課題部会   教職員個々の教育的課題、学校が抱える今日的課題等について、子どもの実態を明確にしながら実践交流・研究協議を行います。
     
部会名     研究課題

集団づくり 集団も個人も向上していくために、どのような工夫が考えられるか
〜コロナ禍で失った力を取り戻せ〜
児童会・生徒会・小中連携(小・中)
学級学年経営(小)
学級学年経営(中)
表現・遊び・ものづくり(小・中)

生き方   子どもたちが自己を見つめ、互いに認め合う心を育む教育はどうあるべきか

お互いに思いあう心を育むボランティア教育の実践
自己実現を支援し、自他の生命を尊重する教育の在り方

道徳 人間としてよりよく生きるための道徳的実践意欲と態度を育成するための「特別の教科 道徳」の創造
教科書を活用した道徳の授業づくり
    開発教材を活用した道徳の授業づくり
     ICTを活用した道徳の授業づくり

教育課程 新しい時代に必要となる資質・能力を育成する「社会に開かれた教育課程」はどうあるべきか
学校教育の好循環を生み出す「カリキュラム・マネジメント」の実現
自ら課題を発見し解決する資質や能力を育成する「総合的な学習の時間」の在り方

情報教育   子どもの学びをICTで深め、教職員の仕事を変えるにはどうするべきか
子どもの情報活用能力の育成を目指した授業実践(GIGAスクール構想・プログラミング教育を含む)
教師がICT機器や図書館・インターネットを活用した授業実践
  情報モラル・マナーの育成を目指した活動・実践 
  校内環境整備
  保健業務

国際理解教育   21世紀に生きる子どもたちを育てる国際理解教育の在り方はどうあるべきか
〜教育課程の中で、「多文化社会における共生」「グローバル化にともなう結びつきについての理解」などの国際理解教育の領域をどのように位置付け、教材を開発し、実践するか〜
教育課程への位置付けと指導計画作成
既存教材や外部講師の活用及びオリジナル教材の開発

環境教育   SDGs(持続可能な開発目標)の達成を目指し、主体的に行動できる子どもを育てるための環境教育の在り方はどうあるべきか
SDGsの達成を目指して、教科指導を通じ主体的に行動できる子どもを育てるための環境教育
SDGsの達成を目指して、学校行事、児童会・生徒会活動やその他活動を通じて主体的に行動できる子どもを育てるための環境教育

人権・平和   共に生き、平和な社会を創り上げる力を育む教育はどうあるべきか
どのように平和教育を位置付け、実践していくのか
どのように人権・共生教育を位置付け、実践していくのか

文化活動   豊かで創造的な文化活動の日常的な教育実践についてどうあるべきか
地域の素材・人材を生かした文化的な教育実践
効果的な読書活動の進め方

 安全・健康   安全・健康について主体的に考え行動できる子を育成するための実践はどうあるべきか
子どもたちの安全・危機管理、防災・減災教育、学校環境・環境整備はどうあるべきか
子どもたちの食育と健康、体力向上はどうあるべきか

特別支援教育   通常学級における個別の教育的配慮を要する児童生徒一人一人のニーズに応える教育的支援はどうあればよいか〜合理的配慮について考える〜
通常学級における、学習に困難のある児童生徒への支援
通常学級における、社会性の発達の遅れやコミュニケーションに障がいがあり、主に集団での生活場面に困難のある児童生徒への支援
通常学級における特別支援を要する児童生徒の校内支援体制や関係機関との連携

生徒指導    自らの生き方を築き上げる力を育てるための効果的な指導の在り方を考える

小学校における生徒指導の実態とその対応について、および中学校との連携、学校や家庭や地域、他機関との連携を深めるための手立て
中学校における生徒指導の実態とその対応について、および小学校との連携、学校や家庭や地域、他機関との連携を深めるための手立て
小学校、中学校におけるインターネットや携帯電話に関わる事件・事故、および現状について
児童生徒理解を深めるための手立て、および「いじめ・不登校」の早期発見とその対応について

 へき地・複式教育   主体的・協働的に学び、ふるさとへの誇りと愛着をもった人間性豊かな子どもの育成
〜児童生徒一人一人が仲間とつながり、地域と共に「生きる力」を伸ばす学校・学級経営と学習指導の充実をめざして〜
確かな教育理念の確立と家庭や地域と連携した確かな学びを創る特色ある教育計画の創造と推進
ふるさとで学び、新しく時代を拓く、開かれた学校・学級経営の創造
地域に根差し、家庭や地域と連携して、豊かな心を育む教育活動の創造と推進
個性の伸長を重視した指導計画・実践・評価の改善と充実
学ぶ意欲を高める指導方法の改善・充実
主体性を育てる学習指導過程の改善と充実