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平成30年度 研究計画New


Ⅰ 研究主題 
    『運動に親しみ、学び合い、高め合える子どもの育成』

Ⅱ 研究仮説
   学び合う場面を作ることで、運動に親しみ、相互に高め合う子ど   もが育成できるだろう

Ⅲ めざす子ども像
   ・運動に親しみ、学び合える子ども
  ・お互いに関わり合いながら遊びを工夫できる子ども



Ⅳ 研究内容

  研究内容1: 子ども同士が高め合うためにどのような学びの場が有効か考えた授業づくり
        
          教師から子どもへの一方通行で和なく、子どもたち同士が、多様な関わりができるよう         な場を設定し、受動的に学ぶ場面より、能動的に学ぶ場面を増やしていくことを目指して         授業づくりを進めていきたい。
       例) ●教師や友だちと課題を見付ける場面  
          ●教師や友だちと解決する方法を考える場面
          ●教師や友達と練習方法や作戦を考える場面
          ●教師や友達と気づいたことを伝え合う場面



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  研究内容2: 子ども同士が関り合える運動遊びの実践検証
   

 体を使った遊び(運動遊び)は,基礎的な体力や動きの発達に寄与するだけでなく,人間関係やコミュニケーション能力が育まれるなど,子どもの心身の発達に効果的であることが知られています。休み時間での運動遊び(クラス・小グループ)または,体育授業で取り入れたゲームなどの実践を紹介していただき,部会員で交流していきたい。

研究構造図こちら


 Ⅴ 研究方法
  

 1.年度初めに研究計画を確認し、全会員が1年間の中で実践を重ねる。
 
 2.石教研第二次研究協議会において、中心グループ(今年度は石狩市)は
  公開授業および、資料提供をする。これをもとに、今までの各自の実践の
  成果と課題を踏まえながら全会員で論議し、仮説検証する。(公開授業は
  1~3年生で1授業、4~6年生で1授業)
   
 3.保健科の研究を進めるため、第二次研究協議会の中で、保健に関わる内
  容を扱うよう努める。


 4.会員の実践記録を編集、製本し『指導案集第42集』として発行する。


 5.互いの資質向上のため、会員のニーズに応じた理論実技研修会を企画
  運営する。

 6.新しく本部会に入った会員に体育授業の様子や部会研究について理解して
  もらうことを目的として、新入会員研修会を企画運営する。

 7.部会情報『GOAL』を発行し、各市町村の活動状況などの紹介と交流を図る。

 8.小委員会を開き、学習指導要領に基づいた教育課程の編成など、会員や各
  学校に有益な活動を行う。


 9.役員会、推進委員会を効果的に配置し、円滑に研究推進が図れるように配慮
  する。


10.本研究は平成30年度、31年度の2ヶ年計画とする。(今年は1年次目)

11.各市町村の研究計画と調整を図り、推進委員会において共通理解を深めな
  がら同一課題をもって研究を進めていく。


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