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   実技研修会 報告


 日時: 7月14日(木) 15:00〜 
     
 場所: 北広島市総合体育館

 
講師:安宅 寛法 氏
     (レバンガ北海道 アカデミーコーチ)

 

 「コーディネーション運動」を取り入れた「ボール運動」の指導法


   レバンガ北海道アのカデミーコーチ安宅寛法志を講師に招き、子どもたちが楽しみながら学べるボール運動の指導法について、コーディネーション運動を取り入れ、参加者全員で体を動かしながら実践的な研修を図りました。 
    初めは、ボールを使わず、「ウォーミングアップ」。足は2拍子でステップをし、手は3拍子でリズムをとるなど、感覚を鍛えながらアップを行いました。その後、ボールをおなかや頭で止めたりするなど、ボールと自分の位置を捕らえ、楽しみながらコントロールする方法を学びました。
   オリエンテーションとして、ボールを投げあげて手をたたいてキャッチする。回ってキャッチする。歩きながら手をたたいてキャッチする。など少しずつレベルを上げながらボールとの位置関係を把握する指導の仕方を学びました。
   仲間と一緒に学習する方法として、1人1組になり、間に置いたボールをお互いに取り合う「タッチアンドタッチ」や4人1組になり、対面パスをしているボールにボールを当てるなど、単純な基礎練習だけでなく、視点を変えて上級者も初級者も楽しめる指導方法を学ぶことができました。
    最後に、シュートを学びました。レイアップシュートの学習の中にドリブル要素を入れたり、体の周りをボールを回してシュートしたり、ステップを替えてシュートしたりするなど、変化させて指導していくと、どの子も楽しみながら学習できることを知ることができました。

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