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まとめ

 

2017年度 部会研究の成果と課題

 1.成果

○事前の呼びかけもあってか、多くのレポートが集まり有意義な協議 を行うことができた。全ての話題が討議の柱からずれることなく、 「子どもたちの安全・健康への意識を高める実践」についてたくさ んの報告がなされた。

○研究協議会では分科会をテーマごとに分けて交流を行った。各校の 実態に合わせたさまざまな実践が報告され、参加者全員が発言でき る場を設定することができた。

○アレルギーへの対応など、現代の学校課題に沿った実践が多く報告 された。

  

 2.課題

   ○事務局としては、今後も部会だよりやホームページなどを通して会     員の意識向上を図らなければならない。

○今回は、分科会の人数が多かったために時間が足りなかったことと、 レポートテーマが多岐にわたっていたこともあり、レポート発表にと どまり、議論を深めるという点については不十分であった。テーマご とに少人数グループで分ければ議論は深まるよさはあるが、大人数だ と色々なテーマの実践報告に触れられるというよさもある。どちらも 一長一短である。分科会の分け方をどうするかが今後の課題である。○各校の実践をどのように発信し、実践を広げていくかが課題である
○今年度は提言レポートという形をとったが、講演を希望する声も多か った。次年度は実技理論研修を行う予定である。しかし、交流の時間 を十分に確保するという課題もあるため、隔年で実施するなどの工夫 をしていく必要がある。



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