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まとめ

 

2018年度 部会研究の成果と課題 


1.成果

事前の呼びかけもあってか、多くのレポートが集まり有意義な協議を行うことができた。全ての話題が討議の柱からずれることなく、「子どもたちの安全・健康への意識を高める実践」についてたくさんの報告がなされた。

研究協議会では分科会を6名程度の少人数グループに分けて交流を行った。各校の実態に合わせたさまざまな実践が報告され、参加者同士で意見を交流する時間を確保することで、議論の深まりが見られた。
今年度は、部会員の多くの希望にこたえて、理論研修を行った。すぐに実践できるような充実した研修となったという感想が多く寄せられた。次年度も、理論研修を実施する方向で準備を進めていきたい。

  


2.課題


事務局としては、今後も部会だよりやホームページなどを通して部会員   の意識向上を図らなければならない。


今回は、分科会を小グループに分けて行った。それぞれ自分のレポートについて発表する時間が確保されるとともに、ほかのレポートについて質疑をする時間が確保されたことで、議論を深めることができた。分科会の持ち方については、よりよい形を目指して工夫していく。
各校の実践をどのように発信し、実践を広げていくかが課題である



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