<研究のあゆみ>
〜2014年度〜
実技研修会(7.17)
研究協議会まとめ
(9.2)
研究のまとめ

〜2015年度〜
部会情報@(6.2)
部会情報A(6.2)
研究協議会詳細(8.20)
実技研修会まとめ
(1.15)
研究協議会まとめ
(1.15)
研究のまとめ
(2.25)
部会情報B(2.25)

〜2016年度〜
部会情報@(7.12)
部会情報A(7.12)
理論研修会まとめ(7.28
研究のまとめ(2.15)
部会情報B(2.24)


〜2017年度〜
部会情報@(6.13)
部会情報A(6.26)
実技研修会まとめ(7.28)

研究のまとめ(2.2)

部会情報B(2.2)
ウェブ アニメータ

  石教研課題部会  人権・平和部会  更新 2018.2.2
                                                              ご意見・ご要望は
                                              HP担当 新篠津小 葛西まで…

〜2017年度の研究〜  

 1.研究課題

 『共に生き、平和な社会を創り上げる力を育むにはどうあればよいか』

 2.研究内容

(1)どのように平和教育を位置づけ、実践していくのか
  ・教科における平和教育の実践
  ・教科外における平和教育の実践 
  ・平和都市宣言と平和教育の実践
(2)どのように人権・共生教育を位置づけ、実践していくのか
  ・アイヌ民族  ・人権教育  ・男女共同参画  ・子どもの権利条約  
  ・バリアフリー ・インクルージョン  ・ノーマライゼーション  ・福祉  
  ・少数民族  ・労働者の人権  ・しょうがい者の人権

 3.研究方法

(1)研究計画
   5月 8日 役員研修会(今年度の方向性)
   5月19日 役員研修会(課題部会研究協議会の計画・実技研修会の計画)
   6月 中旬 部会情報の発行(協議会に向けて)
   
7月〜8月を予定 実技研修会   
   8月16日 拡大役員研修会(研究協議会開催に向けて)
   
9月 5日 課題部会研究協議会    於:研修センター
         役員研修会(研究協議会の反省)
   11月中旬 部会役員研修会(今年度の研究のまとめと次年度に向けて)

 

(2)課題部会研究協議会 分科会構成
  ・第1分科会 どのように平和教育を位置づけ、実践していくのか
  ・第2分科会 どのように人権・共生教育を位置づけ、実践していくのか

 

(3)研究協議会の内容と方法
   全体会で提言レポート等を通して交流し、分科会で個人レポートの交流を行う。

 9月5日(火) 課題部会研究協議会 …盛会のうちに終了しました!

全体会では、実技理論研の報告が事務局長より行われました。
(詳細は右のリンク先をご覧ください)
分科会では、平和教育で3つの分科会、人権教育で1つの分科会の計4分科会に分かれて
レポートについての交流を行いました。たくさんのレポートの提出、熱心な発表や交流が行わ
れました。
【成果と課題】
・小中とも平和集会・人権(いじめ)集会や諸活動(朝読書等における読み聞かせ、劇、道徳など)を教育課程に位置付けた取り組みの実践が継続されている。実践に対しての教師間の温度差が課題。
・地域の戦争史実の掘り起こしのレポートが見られた。戦争体験者が減少しており、どう伝えていくかが今後の課題。
・戦争の恐ろしさや悲しさを伝えるだけでなく、どう生きるのか、批判力をどう育てていくのかを観点においた実践を深めていくことが今後の課題。
・インクルーシブ教育、LGBT、アイヌの文化や民族などの正しい知識を身につけることも重要。


  

 
 ◎会   場・・・・・研修センター
  ◎当日の日程・・・・・
13:00〜 受付開始
             13:30〜 全体会(レポート提言ほか)
             14:00〜 休憩
             14:10〜 分科会 
             16:00〜 全体交流
             16:20〜 整理委員会

  ◎持 ち 物・・・・・
実践レポートをA4版で80部印刷し、当日持参してください
                          (事前に穴をあける必要はありません) 。