Last updated:2018/10/16 二次研究協議会の様子を更新しました。
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2018年9月4日          
国際理解教育部会の様子

今年度は北海道教育大学名誉教授である大津和子先生の講演と、4つのワークショップを行って頂きました!
大津先生講演
「グローバル時代に求められる教育とは」
〜国際理解とESD〜

@帰国報告会(台中日本人学校より)
折内 大輔先生(大曲小)

A「多文化社会における共生」
  松原 有希講師(青年海外協力協会)


B国際社会に通じる児童生徒の育成について
住吉 央講師(JICA北海道市民参加課) 
C道徳教科書 教材から国際理解教育実践を組み立てる  
渡辺 道治先生(屯田西小学校)     


たくさんのご参加を     
    ありがとうございました!
ご意見ご要望は・・・

HP担当 口岩へ(南線小)

までお寄せ下さい。 

   【研究課題】

21世紀に生きる子どもたちを育てる国際理解教育の在り方はどうあるべきか。


〜 「多文化社会における共生」「グローバル化にともなう結びつきについての理解」などの
 国際理解教育の領域をどのように位置づけ、教材を開発し、実践するか 〜


研究内容 研究キーワード
1.国際理解教育の教育課程への位置づけと
                     指導計画の作成
・「いつでもどこでも」できる国際理解教育の工夫
・他教科や総合的な学習の時間との連携
2.既存教材や外部講師の活用及び
                 オリジナル教材の開発
・参加型学習  ・ワークショップアクティビティ
・ゲスト・ティーチャー
2018年度 研究計画  
2017年9月 5日 国際理解教育部会 報告